ISCとは地域との密接な関係をもつ6社8ショッピングセンターからなるネットワーク。

各商業施設が密接に連携し、情報の共有やスキルとモチベーションの向上を図り、グループシナジーを発揮しています。

ISCは製造業が経営のバックボーンとなっているショッピングセンターのネットワークで2006年に発足しました。

その前身となる工場の時代から、地域と密接なつながりを築いています。

地域を愛するという誇りを胸に強い絆を結び、独立系の商業施設がさらに地域とともにいつまでも価値を提供させていただくために、

販促やリーシングに関する情報共有や課題解決のための意見交換を行っています。

ロゴの5本の水引きは「絆」を意味している。


ISC TOPICS

2018年8月23日

お客様に
満足と感動を与える接客を

第7回 ISC接客ロールプレイング大会開催

ISC各施設の代表がその接客スキルを競い合う「第7回 ISC接客ロールプレイング大会」が開催されました。

競技は「物販(ファッション・雑貨)」と「飲食・食品・サービス」の2部門からなり、審査基準はブランドイメージや表情など10項目の合計得点によって競われました。

このような大会を通じて施設の枠を超えてのレベルアップを図っています。



ISC Network

マップ画像。日本地図に、各商業施設名の場所が記載されている。
トレッサ横浜
カラフルタウン
ニッケコルトンプラザ
ニッケパークタウン

モリタウン
グンゼタウンセンターつかしん
ダイナシティ
コクーンシティ


歴史

1990年代 共通の思い、悩み、危機感を持つSCの運営責任者が各種の交流の中から、一歩進んだ情報ネットワークを立ち上げる事となった。そのため、「モリタウン」、「ダイナシティ」で新ネットワークの大枠の考え方をまとめた。この2社については、活動を休止した「フォーラム21」というSCのネットワークに加盟しネットワークの必要性を痛感していた。
〈ネットワークの考え方〉
 1.独立系SCであること。
 2.専業DVではないこと。(親会社のある専業子会社、もしくは事業部門)
 3.一定の規模であること
 4.地域との共存を目指すSCであること。(地域密着)
 
2006年10月 ダイナシティとモリタウンは、「製造会社を親に持ち」「地域密着」「競合しないエリア」のSCに絞った新ネットワーク構築に動き出す。
上記条件に合うSCとして「コクーン新都心」「ニッケコルトンプラザ」「グンゼ タウンセンター つかしん」を選定、訪問し、ネットワーク参加を募る。
その後、各社の賛同を得て新ネットワーク「ISC」(Independent Shopping Center)の発足。
2009年1月 SCビジネスフェア(大阪)にISCとして初出展
2013年8月 第1回ISC接客ロールプレイング大会開催
2013年秋 ㈱トヨタオートモールクリエイトがISCへ参加し、5社から6社となる。
同時に施設数は、「カラフルタウン」、「トレッサ横浜」と共に「ニッケパークタウン」が加わり、5SCから8SCとなる。
2016年10月 ISC発足10周年。

更新履歴 NEWS

2019年12月25日 ISCサイトを立ち上げました